結婚式を彩るウェディングアイテム一覧

ウェディングアイテムってどんなもの?結婚式を彩るアイテム一覧

料理・引き出物・司会者

ケチっていいところとそうでないところ

司会についてですが、ある程度の大人数をお招きして披露宴を行いたい場合は、およそ2時間~2時間半程度、場をつなぎしきる人物が必要です。
しゃべり慣れ、仕切り慣れているご友人がいれば頼むのもよいでしょうが、大抵の場合タイムマネジメントがあまくなり時間が押してくるのが通常です。
会場によっては次の式がすぐに控えている場合もあります。最後のご挨拶の場で急いてしまって、せっかくのお式が締まらなかったりする結末になったら悲しいことです。あまり冒険はせずに、プロに頼むのが賢明かと思います。
テーブルコーディネイトもプロに頼むのが賢明です。ご友人や知り合いで、フラワーコーディネイトをかじったことのある方がいたらお願いするのも一考だと思いますが、その後のお礼なども考えておかなくてはなりません。
特にお花に関してはケチらず、自分の好きなイメージにあったものを体現できるようお手配をしておきましょう。

引き出物は、その土地の慣習に合わせるべし

引き出物は、都内であれば、基本的にはお荷物にならないものと日持ちのするお菓子にするのが一般的です。
地方にいくと、持ちきれないくらいのお土産をもって帰っていただかないとかえって失礼にあたるという考え方や文化がいまだ根強く残っていたりします。
どちらが正しく、どちらが合理的かというお話をしているわけではなく、基本的にはその土地での慣習に合わせておくのが無難なのです。
自分の好きなように引き出物やギフトを選ぶことが出来る状況だったとしても、後々まで「あの人のときの引き出物はしょぼくて、びっくりした。親族として恥ずかしかった」ということをその後何十年も言われ続けたりした人もいます。
結婚式は自分の思いを実現する場でもあるし、理想を追求するのは間違ってはいません。
ただし、参列者さまを含めて様々な年齢層で、色々な考えをもった、様々な土地出身の方々の場でもあることを忘れてはならないと思います。


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